Ubuntu 14.04LTS インストールと初期設定

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がじです。前回の更新からだいぶ時間が経ってしまいました。
この間いろいろ私生活でトラブって大変だったのですが、そのあたりは本ブログの主旨に合わないため割愛します。

今回は、いまさらですがUbuntu 14.04LTSをインストールして初期設定だけやりましたので、覚書を残しておきます。すでにいろいろな人がブログに書いてますし日経LinuxとかでもInstall方法とか紹介されているのでイマサラ感は否めませんが、まあそこはそれ。

以前13.10をインストールした際はUbuntu Japanese Remixを入れたのですが、差分が少なくなってきているため本家の方からダウンロードして設定変更しました。

HDDに入れてもよかったのですが、今回はコレにインストールしました。
140622_04
某電気店で1年ぐらい前に入手したKingston128GByteのUSBメモリです。こいつは確か4980円ぐらいで格安でした。

インストール直後の表示はこんな感じ
140622_02

やったことは下記の通り

  1. アマゾンのアイコンをDash(ランチャー)から削除
  2. Dashのオンライン検索を停止
  3. 日本語Remix同等のppaリポジトリを追加
  4. Unity Tweak Toolをインストール
  5. Ubuntu Tweakをインストール
  6. ワークスペースを有効にする
  7. デスクトップにゴミ箱と、ホームフォルダーのアイコンを表示
  8. RAMディスクを設定
  9. Diskの書き込み頻度を抑制(趣味の問題)
  10. VLCメディアプレーヤーをインストール

Dashのオンライン検索を停止

いろいろ世間の批判を受けているDashの検索でAmazonの情報とかYoutubeとかを探しに行く機能が邪魔くさいので削除します。

ランチャーの「システム設定をクリックして起動、セキュリティとプライバシーをクリック、「検索」タブを選択「Dashで検索するとき:オンラインの検索結果を含める」をオフにする。

日本語Remix同等のppaリポジトリを追加

ここを参考にしました。14.04の設定方法は書いてませんが、過去のものを見ると開発コード名が変わっているだけなので14.04の開発コードtrustyを設定すればOK

wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/trusty.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list
sudo apt-get update
sudo apt-get install ubuntu-defaults-ja

これだけでかなり日本語Remixに近くなるはずです。

Unity Tweak Toolをインストール

Unity のカスタマイズツールを入れておくと後で便利です。

sudo apt-get install unity-tweak-tool

Ubuntu Tweakをインストール

なんかバージョンが古いみたいなので若干不安が残りますがとりあえずインストール

sudo add-apt-repository ppa:tualatrix/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install ubuntu-tweak

ワークスペースを有効にする

ワークスペース切り替えがメニューにないなと思っていたら、Ubuntu 13.04から、ワークスペースが無効化されてたようです。(気づいてなかった・・・12.04メインで使ってたからですね)やっぱり有効化したいよねということで設定。

システムの設定から外観をクリック、「挙動」タブ選択、ワークスペースを有効にするをクリックしてチェックを入れると、メニューのランチャーにアイコン(ワークスペーススイッチャー)が追加されます。

デスクトップにゴミ箱と、ホームフォルダーのアイコンを表示

これも無理にやる必要はないのですが、普通のデスクトップPCっぽくしたいので設定します。

Unity Tweak Toolを起動してSystemにあるDesktop Iconsをクリック、ホーム・フォルダーとゴミ箱、ネットワークを選択します。

RAMディスクを設定

# sudo vi /etc/fstab
tmpfs /tmp tmpfs defaults,noatime 0 0 

Linuxが自動で作成する/tmpフォルダをtmpfs(RAMディスク)に宣言することでちょっとだけ反応がよくなるはずです。

Diskの書き込み頻度を抑制(趣味の問題)

これも趣味の問題ですが、一応やっておきます。

UUID=hogehoge… / ext4 errors=remount-ro 0 1
—>
UUID=hogehoge… / ext4 noatime,errors=remount-ro 0 1 

要するに/以下のファイルシステムにnoatimeを指定することでアクセス日時を更新しない=書き込み頻度抑制となります。
ファイルアクセス日時が更新されないということになりますが、私の使い方では気にならないのであえて設定しています。

VLCメディアプレーヤーをインストール

sudo apt-get install vlc

もはや何も説明しません。

14.04から日本語の処理が若干変わっていて戸惑っていますが、今回はまだそこまで対応していません。

普段使いのマシンとしていろいろいじってみようという野望も(実現するかわからないけど)あるので、そのうち進展があったら報告します。

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