LXDMとICEWMでEeePCでUbuntu14.04を快適に使う

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がじです。

本来このネタは前回で打ち止めのはずだったのですが、Googleのキーワードサーチで「Ubuntu14.04軽量化」とかでこのブログがヒットした形跡があるので前回のまま打ち切りでは申し訳ないと思ってちょっとだけ続きを書くことにしました。

まずは前回も触れたとおり、gdmをやめてlxdmをインストールします。

$ sudo apt-get remove gdm
$ sudo apt-get install lxdm

私はsynapticを使いました。
Screenshot from 2014-07-21 07-55-00

複数のDisplayManagerがInstallされている場合、どのDMをデフォルトにするか聞かれることがあります。LXDMを選んでください。

この状態で再起動するとログイン画面がLXDMで起動します。(スクリーンショット省略)

これだけでメモリ消費量が370MByteくらいになってそれなりに使えるようになります。(間違ってスクリーンショット消してしまいました。すみません。)ネット見るくらいならこれで何とかなります。

前回電源OFFの挙動がおかしくなったと書いたのですが、具体的にはログアウトを選択した時に出る画面
Screenshot from 2014-07-21 08-35-07

でシャットダウンを選択しても電源が切れません。
どうもDebianの時もそうでしたがgdmからlxdmに変えるとLXDEのデフォルト設定では一般ユーザーはシャットダウンできないようです。

どうするかというとここではシャットダウンせずにログアウトを選んでログイン画面に移行し、そこで電源を切るを選択すると電源が切れます。
ちゃんと調べればLXDEで一般権限でシャットダウンする方法もあるはずなので、調べてみてください。<<ヲイヲイ 私の場合は更に軽くしたかったのでIceWMをインストールしてみました。

$ sudo apt-get install icewm icewm-themes

再起動してIceWMを選択してログインした画面がこちら
Screenshot from 2014-07-21 08-12-52

メモリ使用量270MByte。かなり癖のあるWMですが、軽快になりました。

尚、IceWMではメニューは自動生成されないので自分でメンテナンスする必要があります。
こことか、ここを参考にしてください。

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