Lenovo ThinkPadキーボードでMiix 2の操作を楽に

LINEで送る
Pocket

がじでございます。

今年もCESで面白そうなデバイスがいろいろ発表されましたが、私はわたしらしく淡々と歩んでいきたいと思います。

さて、以前こちらの記事→「8インチWindowsタブレットMiix2に開発環境を導入してみた」でWindowsタブレットMiix2に開発環境入れてみましたが、実は一つ残念な点がありました。

それは携帯用に用意したBluetoothキーボードが小さすぎて打ちづらいということです。

それを解消するためにThinkPadキーボードを買いました。

—広告リンクここから—

レノボ・ジャパン ThinkPad トラックポイント・キーボード – 日本語 0B47208

新品価格
¥5,480から
(2015/1/12 16:33時点)

—広告リンクここまで—

・・・こういう小物を買ってしまうからPCとか肝心なものを買うお金が無くなってしまうという悪循環・・・まあいいや。頑張ろう。

閑話休題。さてこのキーボードですが、ちょっと前まで9000円台でしたが、今(2015年1月12日現在)アマゾンで5000円台にまで下がっているのでお得なはずです。ちなみに私はLenovoの年末セールで4000円台で買いました。

このキーボードをMiix2にUSBホスト変換ケーブル(miniA → TypeAメス)を接続してつなぎます。
すると自動的にドライバを検索してインストールが始まります。

150112_01

ネット接続しておいた方がいいですね。

接続の状態はこんな感じ

150112_02

ケーブルが若干長くなるのは仕方ないことです。

スタンドを使用して立てかけてみました。
150112_03

なんか以前にもましてノートPCっぽい

150112_04

ThinkPadキーボードを名乗るだけあってトラックポイント付き。今回のキーボードはUSB接続ですので1個しかないUSBポートをふさいでいてもポインティングデバイスが使えるというメリットがコレ。

やっぱりThinkPadと言えばトラックポイントです。懐かしいなーコレ。IBM時代にThinkPadを使っていたことがあるのですが、Lenovoになってからは初トラックポイントですよ。私にとって。

マウスと比べると癖があるのですが、ThinkPadの名がついてトラックポイントがあればそれだけで十分です。

以前使っていたBluetoothキーボードよりキーピッチが広くなりキーを打ちやすくなりました。

ただ、ただ大きな不満点が一つ。なぜこの位置にしたんだよFnキー

150112_05

これは設計ミスじゃないのかなー。Ctrlキーを打とうとしてついうっかりFnキーを押してしまいます。キーの入れ替えアプリ使おうか否か思案中です。

キーボード自体は薄くて軽いため、Windowsタブレットとの相性は良いですし、マウスがなくてもそれなりに使えます。

配線が気になるかたはBluetoothキーボード版もありますのでいかがでしょうか?

—広告ここから—

レノボ・ジャパン ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード – 日本語 0B47181

新品価格
¥10,800から
(2015/1/12 17:04時点)


—広告ここまで—

LINEで送る
Pocket