MiPowLEDライトスピーカー購入

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どうも、がじです。
先日のレビューは必要に駆られて購入したもののレビューでしたが、実はほぼ同時期にBluetoothスピーカー内蔵LEDライトMipow BTL100Aを購入していました。

最近某SONY様がLED電球スピーカーを発売したのですが、そういえばなんか似たようなコンセプトの商品があったような・・・と検索してみたところこちらが見つかったわけです。

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——

値段も約1/3ということで物は試しに買ってみました。
到着したパッケージがこちら
150531_01
コレパッケージ写真だとよくわからないのですが結構衝撃的でした。何が衝撃的かわかりやすいように、60W電球相当の蛍光灯電球と比較してみました。
150531_02
でかくない?でかいよね?
結構なサイズにびっくりです。

最初計画していたダウンライトに装着してみると、
150531_03
やっちまった・・・orz.
もともとは60w型の半埋め込み式のレフ球がついていたところだと明らかにサイズオーバーです。一見ぎりぎりはまっているようにも見えますが、電球ソケットの端子まで届いていないので点灯しません。

いや、購入する前にサイズを測っておくのは基本でしょう。<オレ

仕方なくつりさげ式のダウンライトに装着してみました。
150531_04
うん、これならまあ大丈夫。ちょっとホッとしました。

接続用のアプリは
Android用
iPhone/iPad用(iPhone用アプリを拡大で使用可)
が用意されていますが操作感はほとんど一緒。

最初に電源を入れるとLED電球が点灯します。電源ONから3分以内にBluetoothでペアリングをします。

説明書に書いてないのですが、ここでデバイスは2つ見えます。
スピーカーは普通のBluetooth スピーカーとして認識されるようで、専用アプリでない、通常のアプリから音を再生することができます。
もう一つPLAYBULB LEDと認識される方が、LED電球です。

アプリを立ち上げると画面はこんな感じ
150603_01
最初こういう形のリモコンがついてくると勘違いしていましたが、現状はスマホ(Android4.3以上、IOSVer不明)からしか利用できません。

上のダイヤルはLEDの調光用で、下の方のオーディオインターフェースで音楽を再生します。

右上の設定メニューを開くと

150603_02
スマホの時計に合わせてAudio再生とかLEDの明るさを自動で変化させることができます。

スピーカーの音質は、まあBluetoothのA2DPプロトコル接続で出力3Wというスペックなので、良くはないけどスペックの割にちゃちいわけでもなく、まあそれなりです。ただ、上部から音が降ってくるのはなかなか面白い体験でそれが制御できるというところに価値を見いだせるかというところ。

しかし、LEDライト側に時計を持っていないのでスマホを起動させておかないと意味がないという微妙さ加減・・・・

尚、Bluetoothのマルチペアリングには対応していないらしく、iPadで接続してしまうとペアリングを解消しない限り、Android側からアクセスできなくなります。しかし、スピーカー部分だけはiPadの電源が切れていれば接続できることがあるという謎仕様・・・普通のBluetoothオーディオデバイスとして認識されているからかしらん?

なお、スマホとの接続時にBluetooth接続音が結構な音量でピー、ピーと2回鳴る(2デバイス分、接続するためと思われる)のが家族に大不評でした。

今後同じような商品を買うかといわれると正直微妙です。
せめて赤外線リモコンが欲しかったかなぁ。

はっきり言って人を選ぶ商品(万人向け)ではないですが、面白いプロダクトだと思います。

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