SynologyNasのHDDを交換してDiskサイズを増やしました

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がじです。

えっと、だいぶ前のことで書きそびれていたネタですが、昨年末から1月にかけてSynology NAS 213jのHDD交換を実施しました。

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(リンク先は後継機種の216j)

理由は保存データの増加によるHDD容量の圧迫です。恐ろしいことに占有率98%オーバーという信じられない数字が出ていまして、かなり限界でした。

NASも通常のHDDと同様にパーティションないしディスク領域の分割ができます。ただ、メーカーや機種にもよるのでしょうが、ワタシの使っているSynology 213jは写真データや音楽データの保存先はパーティション1(ボリューム1)に割り当てられます。

今回あふれたのはこの領域です。1GBYTE確保していたのですが、気が付いたら970MByteオーバーの容量を食っていました。

これらのデータを他のパーティションに移動することはもちろん可能なのですが、そうすると付属のアプリを使ったWebアクセスができなくなってしまうのです。(あ、確認したのは写真データだけで、音楽データは実は未確認)

なぜか、動画ファイルだけはどのパーティション(ボリューム)にあっても共有できるみたいなのが謎なのですが・・・

で、全体の領域としてはまだ50%弱くらいしか使っていないのですが、HDDをもっと高容量のものに交換することにしました。

思い切ってWestern Digital Redの3TBから6TBへの倍増です。

左側が3TBYTEモデル、右側が6TBYTEモデルです。

容量が倍ですが、値段は倍以上です。

私はNASをRAID1で構成しているので、HDDを2台交換しなければいけないので2か月かかったわけです。(一気に6万円も買えない)

RAID1はミラーリングなのでNASの電源を切った後、まず片側のHDDを交換します。
(写真撮ったはずが見つからない・・・)

この状態で起動すると、HDD故障を告げるビープ音が盛大になります。かなりうるさいです。
片側のHDDが空っぽなので当然ですね。これで故障検知が正常に動いていることが確認されました。

でNASのメニューを開いてディスクの修復を行います。これによって交換した6TBYTEのHDDの3TBYTE分の領域が元のHDDのデータと同期されます。
この作業はかなり時間がかかるので一晩放置しました。時間を測ってないのでよくわかりませんが5~7時間ぐらいかかったんじゃないかな?

でディスクの修復が終了し、HDDデータが6TBYTEのHDD側に反映されたら再度電源を落として、もう片方のHDDも同様の手順で交換、ディスク修復を行います。

私の場合、この2つの作業に1か月ちょっとかかりました。(主に資金の問題)
でHDDの交換とディスクデータの修復、同期がすべて終わったら、ストレージマネージャを開いてボリューム1を編集し、ボリュームサイズを約3TByteに拡張しました。

2001年から2016年までの累積データで15年間で1TByteだから空き容量2TByteならデータ量が10倍になったと仮定しても2~3年は持つだろう。

ではでは今回はこの辺で
役に立つ情報なくてすみません。

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