WordPress高速化のためWP Fastest Cacheプラグインに切り替えました

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がじです。
実は今月第1週の週末あたりから数日このサーバーが停止していました。

理由はサーバーのレスポンスがあまりに悪く、SEO的にも害になるレベル(環境にも依存しますがページ表示されるまでに10秒弱かかる)だったので.htaccessをいじったり、サーバーの設定を変更したりしていました。

その際にどうも設定をミスったらしく、初回ページ表示が必ず文字化けする様になってしまい、慌ててロールバックしたのですが、ロールバック処理が終わらない現象にハマってしまいました。

DTIのサポートにヘルプを求めてなんとかしてもらったのですが、何か障害があった時の対策にミラーサーバーとか代替サーバーを用意しておくべきカモしれません。

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さて、本題に戻りましてもともとは本サーバーのレスポンスが非常に悪いというのがそもそも問題だったわけです。

まずはGTMetrixのサイトでトップページのアクセス速度を判定してみました。

PageSpeed ScoreこそB(80%)ですが、Page Load Timeが6.9秒もかかっています。
これはアクセスする人が嫌になる数字ですね。5秒以内にはしたいところ。

次にGoogle PageSpeed Insightsでも同様にTopページの表示を見てみます。

まずはMobile表示

値は41/100、こりゃひどい

次にDesktop表示

こちらは57/100でMobileよりマシだけどやっぱりひどい値です。

今まで私はWP Super Cacheというプラグインを使用していまして、これはこれでそれなりに効果があったのですが、WP Fastest Cacheというのがいいらしいと聞いて導入してみました。

WordPress管理画面「プラグイン」⇒「新規追加」で「WP Fastest Cache」で検索してインストールします。

すると管理画面の上側と左のメニュー項目にチーターのアイコンが現れます。

アイコンをクリックしたら設定画面が開くので

図のように有効にしたい項目にチェックを入れたら「変更を保存」ボタンをクリックすると設定が有効になります。なお図では「HTMLの圧縮」にチェックが入っていますが、これをやると私の書き方だとソースコードのインデントが詰まって消えてしまうので後で外しています。このあたり回避する書き方があるはずですが、まだ理解しきれていません。

タブメニューを選ぶとキャッシュの削除やキャッシュの有効期限の設定もできます。
全機能を使うにはPro版を購入する必要がありますが、当面は無料版で運用してから考えようと思います。

プラグイン導入後のGTMetrixの値がこちら

PageSpeed ScoreはB(80→83%)です微増ですが、Page Load Timeは5.9sと2秒ほど短縮されました。

Google PageSpeed Insightsの値も確認します。

まずMobile版から

41→50へやはり微増。

次はDesktop版

こちらは57→58なのであまり影響なし。

もう一息という感じですが、体感的にはだいぶ早くなりました。
これからもっとチューニングしていきたいです。

テーマの効率化もやってみようかな。<いつになるやら

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