Kinesis,FreeStyle2キーボードを使ってみた

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がじです。

ツイッターにも書きましたが、先日WindowsタブレットMiix2 8が突然死してしまいました。使用中に突然電源が落ちてお亡くなりになりました。
非推奨のWindows10を入れて動かすだけでなく、2GByteしかメモリがないのにVirtualBoxでCentOS6を動かすなど、まあかなり負荷をかけてきたので仕方がないとあきらめています。

これをきっかけにまた散財地獄に足を踏み入れてしまうのですが、今回は別のお話。

Windowsタブレットが死んだのとほぼ同じタイミングでデスクトップPCで使用していたキーボードがお亡くなりになりました。LenovoのThinkPadキーボードを使用していたのですが、USBコネクタが壊れたようです。

新しいものを注文したのですが、入荷はかなり先とのことで、仕方ないのでしまってあったKinesis、FreeStyle2 分離型キーボードを引っ張り出して使用することにしました。

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「今時これ?」とか「まだ売ってるんだ」と思う人もいらっしゃるかと思います。
これ実はかなり前に購入していたのですが、ある理由で使用を見送っていたものです。

セットアップしたのがこんな感じ

真ん中が開いてしまって寂しかったのでつい先日まで職場で使用していたケンジントンのトラックボールを置いてみました。

残念ながらこのトラックボールとキーボードの組み合わせはいまいちでしたが、画的にはこれいい感じでしょう?左右どちらかに配置すれば問題ないのですが真ん中置きは無理がありました。

まずは右側。

こちらは左側

左右のキーボードはケーブルでつなぎます。
見てわかるように、英語キーボードです。
ちょっと個人的に残念なのは「6」が左側にあることですね。私は6の字を右手で打つ派なので。

このキーボードの内側には足がついてまして、傾斜を2段階に切り替えられます。

左右を分離してハの字に開き、さらには傾斜をつけることで手首やひじへの負担を減らすエルゴノミクスの考えで設計されています。

傾斜を思いっきりつけてみると

こんな感じです。見栄えはあまりよくありませんが、かなりキーを打つのが楽になります。

尚、Ubuntuで普段使用していたのが日本語キーボードだったので、キーボード設定を開き

USキーボードを追加してやると、入力時に英語キーボードとして使用できるようになります。

なお、Windowsの場合、昔はドライバの入れ替えとかレジストリの変更とか必要だったのですが、Windos10では言語設定から英語キーボードを選択できるようになっております。
メニューの場所が言語設定というあたりが罠ですが、以前より手軽に変更できて良い感じです。

私も昔は英語キーボードを使用していたのですが、入手が困難になってきたのと仕事で支給されるPCがみなJISキーボードなのでいつの間にか日本語JISキーボード派になってしまいました。

なので試し打ち

悪くない、というか明らかに手首への負担は小さくなりまして便利です。

便利なんですけど、いままで積極的に使っていなかった理由はただ一つ。

写真を見ていただければわかると思うのですが、とにかくデカい。

10キーがついていないのにフルサイズキーボードよりも場所を取ります。
部屋が狭いので使うたびに出し入れするのが面倒なんですよね。

でもやっぱり使いやすいのでもう少し使用してみようと思います。

マイナー好きな皆さんもぜひお試しください。

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